学生時代に一番夢中になったこと

学生時代に一番夢中になったこと

中学時代に一番夢中になったのはクラブ活動だった

学生時代に一番夢中になったこと
中学時代に一番夢中になったのはクラブ活動だった。
バスケット部に入ったのだが、私の学校の中では野球部の次に部員が多かった。バスケットボールは5人でプレーをする。その為、部員が多いと試合に出られない。3年間の間に、一度も試合に出る事ができなかった部員もいた。実力があれば1年生からでも試合に出る事ができたので、一生懸命練習して、コーチの目につく様に頑張った。その甲斐あって、1年目の夏の試合に交代選手として出場する事ができ、その際に得点を取った実績から、冬の試合からはスターティングメンバーに入ることができた。
しかし、あれだけ頑張ったクラブ活動だったが、高校に入ってからはどのクラブにも入らなかった。高校時代にはとにかく読書に夢中になった。特に、ロシア文学にのめり込んでからは、翌日学校があるにも関わらず、3時頃まで本を読んでいることも度々で、通学の時も、電車のホームや電車の中で、また、駅から学校までの往復の間も歩きながら読んでいた。
社会人になってからも、学生時代ほどではないが読書はしている。

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