学生時代に一番夢中になったこと

学生時代に一番夢中になったこと

今でこそ、テレビをつければ、色々な音楽を目にすることが出来る

学生時代に一番夢中になったこと
今でこそ、テレビをつければ、色々な音楽を目にすることが出来る。いろいろなジャンルの音楽が存在し、音楽については幅広く、受け入れやすい。私が当時学生だったころは、ちょうどイカ天ブームだった。素人が、バンドを組み、毎週勝ち抜く。視聴者参加だったので、堅くて敷居のある音楽業界が身近に感じた瞬間。何かしたくて、友達に声を掛けた。何かをしたいパワーに共感してくれ、マネージャー入れて、5人が集まった。楽器店でベース、アンプを購入し、スタジオを予約した。
運転できないので、バスでスタジオに行く。もちろん、ベース片手に。好きなバンドの曲をコピーして、演奏して曲が終わった時には、至福のひとときだった。何かしてみたいパワーが溢れていた当時、世の中はバンドブームもあり、ライブハイスもいつも満員。酸欠状態でも嬉しかった。当時好きだった、バンドをしているアーティストは、今、まだ音楽活動をしているし、世間並に年を重ねているが、バンドを復活したり、音楽のイベントに参加したりして、活動的だ。それを見ると、当時の自分も一緒に思い出すし、一瞬だけれども、学生だった自分に戻れる。

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