学生時代に一番夢中になったこと

学生時代に一番夢中になったこと

大人になってから「学生時代にあれを頑張っていて良かったな」と思うことが結構あります

学生時代に一番夢中になったこと
大人になってから「学生時代にあれを頑張っていて良かったな」と思うことが結構あります。
学生時代は社会人とは違い、ひとつのことに熱中することができますよね。私は小学生から中学卒業まで習っていた「クラシックバレエ」が、学生時代の青春と言っても過言ではありません。週に2〜3回バスで片道40分かかるスタジオに行き、遅くまで練習して帰ってきて、ご飯を食べて学校の宿題をしてと、今思えば結構大変だったなと感じますが、正直辛さは全く感じていなくて、充実感でいっぱいでした。
発表会の練習は特に好きで、レッスンが終わってもスタジオに残って友達と練習をしていました。
衣装合わせをしたり、リハーサルをしたり、当日は友達を呼んで、終わったら楽屋でたくさんの花束を頂きました。

今思えば、本当に素晴らしい経験だったと思います。学生時代でなければ体験できないことだったと思いますし、バレエのお陰で「協調性(バレエは団体競技なので)」「忍耐力」が身につきました。
この力は、社会人になった今でも大いに役に立っています。自分に子供ができたら、何かに夢中になって欲しいと心から思います。

注目情報



Copyright(c) 2017 学生時代に一番夢中になったこと All Rights Reserved.