学生時代に一番夢中になったこと

学生時代に一番夢中になったこと

私は、お料理ができなかったので

学生時代に一番夢中になったこと
私は、お料理ができなかったので、学生の頃にお料理サークルに入っていました。

お友達同士で材料を持ち合い、創作料理や家庭でも作れるお料理を基礎から学びました。
毎回、毎回、季節に応じた旬の素材を生かして、家庭料理やお菓子等を作って、みんなで試食会をしていました。
そして作ったお料理は家に持ち帰り、同じ食材を使って、家族全員に食べてもらったことを未だに覚えています。学生時代も終わり、社会人になって、一人暮らしをするようになって、以前お料理を教えてもらった事が記憶に残っているので時々作ったりしていました。
そして、お弁当も手作りで職場に持って行っていました。
その頃、同僚に、お料理上手だねって言われた事が嬉しく思います。褒められたら、楽しくなります。今、思えば、親から教わったわけでもなく、あの時のお料理サークルでの経験から、お料理の楽しさと食材の選び方やダシの取り方など、栄養バランスのある食事等気をつけるようになりました。

食育の大切さを知った今では、ほんとに良かったお料理サークルでした。

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