学生時代に一番夢中になったこと

学生時代に一番夢中になったこと

学生時代の思い出といえば、やはり部活ですね

学生時代に一番夢中になったこと
学生時代の思い出といえば、やはり部活ですね。
文科系の部活だったので活動は大変地味でしたが、同じ趣味をもった仲間と過ごす時間はとても楽しかったです。
美術部だったのですが、ほぼ毎日下校時間まで活動していました。
普段はスケッチブック片手に学校の周りや屋上などでスケッチ。県展や市展の前になるとキャンバスを張るところからはじめて時間をかけて一枚の絵にしていく、その行程が大好きでした。
顧問の先生の趣味で焼き物もしていました。
今から思うと、学校に焼き釜があった事も珍しいことだったと思います。文化祭はもちろんメインでしたが、体育祭でも大道具作成は美術部の担当でした。
普段作れないようなサイズの大作を部員全員で作っていく達成感は、本当に気持ちが良かったです。
図書館で使うしおり作りは半分趣味も交えた作品でも良かったので、リクエストに答える感じで楽しかったです。

毎日、自分達で焼いたカップでお茶を飲みながら部室で絵を描いていた放課後。紅茶と油絵の具の混ざった匂いが懐かしく、今でも一番楽しかった思い出です。

注目情報



Copyright(c) 2017 学生時代に一番夢中になったこと All Rights Reserved.