学生時代に一番夢中になったこと

学生時代に一番夢中になったこと

学生時代、私が一番夢中になったことは、パンやお菓子を作る事です

学生時代に一番夢中になったこと
学生時代、私が一番夢中になったことは、パンやお菓子を作る事です。

ことの始まりは、新聞に折り込まれた1枚のチラシからです。
15000円程度の授業料で、初心者向けパンのコース6回を受講できるという案内でした。
見れば、住まいのすぐ近くの駅前マンションで行なわれていて、月2回。6人ほどの少人数で授業が受けられます。掲載されていたパンの写真がとても美味しそうで、パン好きの私は思わず飛びつき、すぐに電話で問い合わせしスクールに通うことになりました。
若い主婦の方が多いクラスでしたが、授業は丁寧でとてもわかりやすく、全く初めての私でもついて行くことができました。
焼きたてのパンの美味しいこと。また、オーブンからもれてくる香りのいいこと。私はパン作りに夢中になり、家でも毎日のようにパンを焼いていました。
パンは毎日食べるものだし、家族からの評判もよく、友達にもよくプレゼントしました。
作るパンの種類は50種類以上にもなり、そのうちケーキなどお菓子作りにも興味が広がっていきました。

今思えば、時間が自由になる学生時代だからこそ、あんなに夢中になれたのだなと懐かしく思い出します。

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