学生時代に一番夢中になったこと

学生時代に一番夢中になったこと

私が学生時代に一番夢中になったことは、漫画を描くことです

学生時代に一番夢中になったこと
私が学生時代に一番夢中になったことは、漫画を描くことです。

小さい頃から漫画を読むのが大好きで漫画家になりたいと思っていた私は、大学で漫研に入部し、部活で漫画を描いたり、同人誌を自費で作ってコミケで販売したりしていました。
漫画の魅力は、自分の考えたキャラクターやストーリーを紙とペンだけで表現できることだと思います。同じ内容でもコマ割りや構図で全然違う見せ方ができ、自分の中にあるものをどうやって読む人に伝えるかという工夫が難しくも楽しいのです。
自分のイメージ通りに描けると心から嬉しかったし、できあがったものを読んだ人から「面白かった」「キャラが好き」などと褒めてもらうと、くすぐったいような誇らしいような気分でした。

結局、3年間描き続け、コミケなどに参加することで、自分の画力やストーリー作成力がどの程度のものかということを痛感し、漫画家になることは諦めました。

でも、今でも漫画は趣味で描き続けていますし、漫画を通じて友達がたくさんできました。

あの3年間、睡眠時間も削ってがむしゃらに漫画を描いたことは、いい思い出になっています。

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