学生時代に一番夢中になったこと

学生時代に一番夢中になったこと

小さい頃からイラストを書くのが好きで

学生時代に一番夢中になったこと
小さい頃からイラストを書くのが好きで、小学4年生くらいになると少女漫画の雑誌を買い、漫画のイラストを真似して描くようになりました。
中学高校の時には、漫画スクールにも投稿するようになりました。

特に高校生の頃は、休日にお友達と画材屋さんにペンやスクリーントーン、専用の用紙を買いに行きました。
当時は購入場所も限られ、価格も現在より高く、お小遣いのほとんどは、漫画を描く道具や雑誌に使っていました。
毎日勉強も含めて机に座るのは3時間ほどで、そのうち1時間は漫画を描く時間に費やしていました。
1年のうち24ページの漫画を2本作って投稿をしていました。
2本と言っても、いきなり原稿用紙に描くわけではなく、登場人物の設定、プロット、下書き、清書と段階を踏んで描いていました。
友達や家族にも誰にも見せたことがないのですが、郵便局に寄って原稿を送付しようと思い、高校に封を開封したまま原稿を持っていきました。
すると私がトイレに行っている間に、友達が原稿を持って行ってしまったのです。
あわてて取り戻しましたが、幸い見られませんでした。

でも今思えば、お友達に見てもらって批評をしてもらえばよかったなと思いました。
現在も漫画を読んでいますが、また描いてみたいと言う気持ちが出てきました。

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