学生時代に一番夢中になったこと

学生時代に一番夢中になったこと

私は中学、高校と吹奏楽部に入っていました

学生時代に一番夢中になったこと
私は中学、高校と吹奏楽部に入っていました。

昔からクラシック音楽が好きで、フルートに憧れていたのですが、音が出せず、クラリネットをやることに。
でも吹奏楽部では一番の花形楽器だと分かって、がぜんやる気がでました。
オーケストラでいうところのバイオリン、主旋律担当です。
良い音色を出すために、難しい旋律も間違いなく吹けるように、朝練、昼練、午後練と部活漬けの毎日でしたが、全然辛いと思ったことはありませんでした。
ただ、基礎練は一人でするし、つまらないなあと思ったことも。そんな私の一番の楽しみはやはり、週末の全体合奏の時間でした。
たくさんの楽器のハーモニー、今までワンパートで練習していたものが始めてここで重なり合い、自分の奏でている音がどういう位置にいるのか始めてわかります。他のメンバーの音を聞き、自分の音を合わせる。みんなが一体となって素晴らしいメロディーが出来上がったときは本当に嬉しいです。

毎年夏のコンクール、定期演奏会、文化祭などの行事のために楽しく、夢中になって練習したことはいい思い出です。


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