学生時代に一番夢中になったこと

学生時代に一番夢中になったこと

私は、小学校の時にピアノを習っていました

学生時代に一番夢中になったこと
私は、小学校の時にピアノを習っていました。

でも、中学生になる時に勉強が難しくなるので、ピアノを練習している時間はないと思い、ピアノをやめてしまいました。

ピアノは好きでしたが、辞めるという事は嬉しかったのです。
練習をしなくてもよくなるというのが、一番だったと思います。小学校6年間習ってきたけれど、たいして上達していなかった気がします。それから、ずっとピアノを触らない生活になってしまいました。

高校卒業し、私は保育士の専門学校に行きました。
そこでは、ピアノが弾けないといけないという事になりました。
ピアノは必須科目でした。
習っていたから弾けるかと思いきや、まったく弾けません。指が動かなくなっていました。

でも、練習しているうちに、だんだんと感覚を思い出しました。
そして、なんだかとっても楽しくなりました。
やはり私は、ピアノが好きだったのです。

それからは、ピアノに夢中になっていました。
ピアノに触っていた時、本当に楽しいなと思います。

注目情報



Copyright(c) 2017 学生時代に一番夢中になったこと All Rights Reserved.