学生時代に一番夢中になったこと

学生時代に一番夢中になったこと

高校生の時の事です

学生時代に一番夢中になったこと
高校生の時の事です。
当時、乙女チック漫画が流行っていました。

私は、ファッションから持ち物まで全て漫画の影響で乙女チックにしていました。
自分のムードまでです。
何だか今思えば変ですが当時は真剣でした。
男の子の趣味までが、乙女チック漫画に出てきそうなタイプの男の子でした。
食べ物もしかりです。
乙女チックな名前のものや、見た目を可愛くしてあるものを好んで食べました。
これは、今にして思えば、小さな子供がアニメキャラクターの真似をして、そういう服を着るのと同じです。
まあ、満足していて良かったのですが、その分勉強がおろそかになってきました。
その後、必死で勉強をしている内に段々と、乙女チックはどうでもよくなりました。
そして、乙女チックより少年愛ものが面白くなってきました。
気がついたら、服装は普通になり、美少年が好きになってきました。

結局、私は今でいう漫画オタクだったのかもしれません。今は何の影響も受けていませんが、あの頃の私はあれだけ漫画の影響を受けていたので、「漫画に夢中!」というところだったのでしょう。


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