学生時代に一番夢中になったこと

学生時代に一番夢中になったこと

私が一番夢中になったことは、ビーズアートだ

学生時代に一番夢中になったこと
私が一番夢中になったことは、ビーズアートだ。
初めてビーズを触ったのは恐らく3〜4歳くらいだと思うが、スワロフスキーなど高価なパーツを取り入れて作品を作り始めたのは小学校五年生の時のクリスマスであった。おばさんがクリスマスプレゼントにスワロフスキーのビーズキットを買って下さったのだった。当時ビーズがブームになっていたことから、手芸屋さんでは安めのキットを買っては製作していた。そして、どんどん作品を作る様になってからは、授業中も作品を作る様になってしまい、よく巡回してくる先生におどおどしながら製作したものだ。
そして中学三年生の時、コンテストに出展しようと決めた。色々材料や色に拘った結果、初めて応募したビーズ作品が優秀賞をとった。自分でも驚いた反面、とても嬉しかった。今では色々な手芸の技術に興味を持ちながらも、やはり自分が好きなのはビーズだとしみじみ感じた。好きこそ物の上手なれ、今でももっと上手になりたいと思う。

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