学生時代に一番夢中になったこと

学生時代に一番夢中になったこと

中学・高校の頃、夢中になったものといえば部活でした

学生時代に一番夢中になったこと
中学・高校の頃、夢中になったものといえば部活でした。

テニス部に入っていたのですが、練習は本当に大変だったものの充実していた日々を過ごしていたと思います。朝練の時は早起きして眠い目を擦りながら学校に向かっていました。
誰もいないコートで、素振りをしてサーブやレシーブの練習をしながら、先輩を超えたい同級生よりも上手くなりたいと必死で汗を流していました。
学校が終わってからの練習では、下半身を鍛えたり校庭を何周もランニングして体力をつけたりもしましたね。新入部員だった頃は、主に玉拾いをさせられました。
また、基礎体力が無かったので、それをつける為に厳しく指導されたのを記憶しています。練習を重ねるうちに、何度も打ち合ってラリーが出来るレベルに達した時は、嬉しかったですね。
大会で優勝できるレベルには達しませんでしたが、時々皆で部活帰りにお好み焼き店に立ち寄って、お菓子を食べながら話に花を咲かせたのが深く印象に残っています。

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