学生時代に一番夢中になったこと

学生時代に一番夢中になったこと

私の学生時代

学生時代に一番夢中になったこと
私の学生時代、青春と呼べるような何かを夢中になったというような出来事といえば、小中高ではなく、専門学校生の時ですね。
私の祖父は、学校関係者だったので小学校・中学校共に知り合いが多く、とても羽目を外すような事は出来ない環境にありました。
目立たなく、地味に生活をしていました。
高校に入っても小中の頃のしがらみか、自分を出す事無く終わったように思います。
そして専門学校時代。住んでいる街を出て、電車で一時間くらいかかる学校へ通うようになってから、私の中の監視されているような感じから解放されたような気がしました。
自分の事を誰も知らないという開放感というのは、本当に気が楽になりました。
専門の頃は、いつまでも街で遊んでいたり、友達の家に泊まりこんだり、今思えば些細な事でも本当に楽しかったですね。勿論実家通いだったので、家に帰えるのが遅ければ、外に出て待っていましたよ、祖父が。
私の学生時代に夢中になった事は、祖父の目の届かないところで、全力で遊ぶという事でした。
子供時代にあれは駄目、これは駄目と抑制すると、隠れてやってしまうというのを実感しました。

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