学生時代に一番夢中になったこと

学生時代に一番夢中になったこと

学生時代に一番夢中になったことは卓球です

学生時代に一番夢中になったこと
学生時代に一番夢中になったことは卓球です。

幼馴染が卓球に興味を持ち始めたのですが、私は卓球に対して何の興味も持っていませんでした。
卓球だけでなく、スポーツ自体に興味がなく、テレビで野球中継やオリンピックもまともに観たことがなかったのです。
学生時代、幼馴染が卓球部に入部したいと言い出し、一緒に入部しようと私を誘ったのです。
当初私は断り、入部したいなら勝手に一人で入部すれば良いのにと言いましたが、半ば強引に私も入部となりました。
元々卓球をやる気がないのに始めたわけですが、バレーボールや野球やサッカーのように団体でするものとは違い、試合は個人プレイになるので、ミスをしても仲間から罵られることがなく、毎日の練習に参加しているうちに卓球は良いスポーツだなと感じるようになりました。
初めての他校との試合では惜しくも負けましたが、また練習し上手くなって次の試合では勝ってやろうと思うようになり、それなりに上手くなっていきました。

社会人になってから全く卓球をしなくなりましたが、学生時代に練習に夢中になったおかげで、履歴書の特技にも書けますし、努力する力が付いたと思います。

注目情報



Copyright(c) 2017 学生時代に一番夢中になったこと All Rights Reserved.