学生時代に一番夢中になったこと

学生時代に一番夢中になったこと

学生時代で一番楽しかった時期は、高校と大学ですね

学生時代に一番夢中になったこと
学生時代で一番楽しかった時期は、高校と大学ですね。
私はどちらかと言うとまじめで優等生タイプだったのですが、高校時代に親友と呼べる仲間と出会い、勉強ではなく友情を深める為に学校に通うようになったのです。
時には授業を抜け出し、近くの小高い丘に登って将来のことや恋愛トークをしたこともありました。
一生付き合える友達とのおしゃべりは、今でも思い出せるほど中身の濃いものでした。

そして大学時代、夢中でやっていたのがバンドです。
ガールズバンドで下手なりにも毎日練習し、学際やイベントで演奏することが楽しくて仕方ありませんでした。
どうすれば上手くなれるか、どんなバンドにすると個性が出るかなど熱く語り合っていました。
大学が英文科だったこともあり、イギリスのロックに影響を受け人気のアーティストの曲をコピーすることもありましたし、英語でオリジナルを作ろうと合宿に辞書などを持ちこんで必死に考えたりもしました。
就職に役立つとか将来実になるものとか、そういう計算は一切なく、ただただのめり込んだ3年間でした。

そして高校の友達、バンドの仲間は今でも交流があり、お互いに刺激し合える良い関係が続いています。

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