学生時代に一番夢中になったこと

学生時代に一番夢中になったこと

高校生の頃、なんとなくワンダーフォーゲル部に入部しました

学生時代に一番夢中になったこと
高校生の頃、なんとなくワンダーフォーゲル部に入部しました。

両親が登山ブームの頃からの山好きで、小学生の頃から何度か3000メートル級の山にも登っていたのですが、自分自身では登山や山、大自然と言ったものにこれと言った思い入れもなく、ただ、連れて行かれたと言った感じの山登りだったので、なぜあの時、ワンダーフォーゲル部の扉をたたいたのか、思い返しても謎です。
最初の部員は、女の子2人、男の子2人の4人からスタートでした。
高校から電車で一時間少し行ったところにある1000メートル級の山に日帰り登山したことを皮切りに、ある時はテントを持って、ある時は日曜日を丸々使って、そして大会にもでました。
部員は何時しか二十人近くなっていました。

高校生以降は、全く登山に縁のない生活をしています。日に焼けてしみが増えるのが恐怖な年代になってしまった今、真っ黒になって、汗を流しながら虫の大群を追い払いつつ歩いたあの日々が眩しく思い出されます。

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