学生時代に一番夢中になったこと

学生時代に一番夢中になったこと

私が学生時代に夢中になって打ち込んだ事は

学生時代に一番夢中になったこと
私が学生時代に夢中になって打ち込んだ事は、パソコンのプログラミングでした。

昔の話になりますが、当時パソコンの雑誌にゲームのプログラムコードが掲載されていました。
コンピュータゲームが好きだった私は、自分のパソコンでいろんな種類のゲームを遊びたいため、雑誌に掲載されていたプログラムをコツコツと打ち込んでいました。
そのうちゲームを自作してみたいと思うようになり、当時主流だったベーシックと言うプログラミング言語を独学で勉強していました。
単純でちっぽけなゲームしか作れませんでしたが、プログラムを記述すること自体がとても面白くて、夢中になっていました。
特に雨の日など天気が悪い日は、1日中部屋にこもってプログラム作成をしていました。
今振り返れば、ちょっと不健康な学生だったと反省しています。
ですが学生時代にプログラミングに夢中になっていたために、大学の卒業後に地元のソフトウエア開発企業にプログラマーとして就職することになりました。
学生時代の趣味が、大人になってからの仕事になったのでした。
ここまでの話を聞くと学生時代の夢が叶ったと言う素敵な話に聞こえますが、残念ながら数年後に持病のためプログラマーという仕事を辞めてしまうことになります。そんなプログラマーを辞めてしまった私ですが、実は今でもちょくちょくプログラミングを楽しんでいます。そして持病が完治して元気になったら、再びソフトウエア開発の仕事に挑戦したいと言う野望も持っています。
学生時代みたいに、夢中に楽しくプログラム作成できる日がやってくる事を、今でも心のどこかで願い続けています。

注目情報



Copyright(c) 2017 学生時代に一番夢中になったこと All Rights Reserved.