学生時代に一番夢中になったこと

学生時代に一番夢中になったこと

学生時代に夢中になったものといえば、部活を思い出します

学生時代に一番夢中になったこと
学生時代に夢中になったものといえば、部活を思い出します。
私は中学生のころ卓球部に所属していました。
中学生になってから卓球に親しんだということもあり一から卓球について学ばなければいけませんでしたので、その点でかなり悩んだり苦しんだりはしたのですが、仲間と過ごす日々は何より楽しいものでした。
普通、部活動には顧問の先生がつくものですが、私の学校では卓球に詳しくない先生が顧問に就いたこともあり、ほぼ自分たちで練習メニューを組んでいました。
そのため、時には体力をつけるという名目の元、体育館だけではなく山の中を出歩くこともありました。
私が通っていた中学校の近くは山だらけだったため、仲間と山道を歩きながら、卓球のことや恋のこと、勉強のことなど色々な話に花を咲かせたことを思い出します。
顧問の先生に適切な指導を受けられなかったということもあり、私の学校の卓球部は初戦で敗退することが多かったのですが、それでも思い出に残る友情を築くことができたと思います。

私が学生時代に一番夢中になった事

私が学生時代に一番夢中になった事。それは、絵です。

子供の頃から絵を描くのが大好きだった私は、学生時代、暇さえあれば絵を描いていました。
イラストちっくなものから絵画的なものまで、授業中も先生の話を聴かず落書きに夢中になるほどでした。
漫画が特に大好きだったので、見様見まねで漫画を制作し、漫画の新人賞に応募してみたり、絵を描く仲間とイラスト展を開催したり。とにかく絵に関する事、関連する事に夢中になっていました。
絵の良いところ、それは、自分の頭の中にある風景、思い、創造。そういったものを表現出来る事ではないでしょうか。人見知りで口下手な私にとって絵という表現手段は向いていて、なかなか伝えられない思いも絵を通してなら伝えられる。そんな感じでした。

社会に出て忙しくなってからは、あまり絵を描く時間も取れなくなり、絵を描く事も少なくなってしまいましたが、今でもその思いは変わらず。何時か、また絵を描きためて、個展でも開催したい。忙しい毎日の中で思い出したりしています。

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